Hitokiri Hanjiro (人斬り半次郎 1 - 幕末編)

Hitokiri Hanjiro (人斬り半次郎 1 - 幕末編)
About this book
「今に見ちょれ」。薩摩藩中でも「唐芋侍」と蔑まれる貧乏郷士の家に生れた中村半次郎 (のちの桐野利秋) は、その逆境に腐ることなく、いつの日かを期していた。秀抜な美男子で気がやさしい。示現流の剣は豪傑肌に強い。
二十五歳のある日、半次郎は西郷吉之助と出遇う。時は幕末、惚れ込んだ男=西郷につき、半次郎は水を得た。京の町に〈人斬り半次郎〉の名が轟く。
Details
- OL Work ID
- OL17793102W
Subjects
FictionEdoMeiji restorationHistorical fictionBushidoSamurai